2019年11月12日

高齢者には、どしどしチェック診察が増えて来る!!

最近時々この言葉を耳にする事は

有りませんか?「サルコペニア」

実は加齢などに伴って生じる骨格筋量

と骨格筋力、簡単に言いますと筋肉量

が減って弱くなった状態の事を言います

「 サルコペニア」とは、ギリシャ語で

「筋肉」を意味する「sarx」と「喪失」を

意味する「penia」を組み合わせた言葉です

サルコペニアを診断する新基準が

今回発表されました

サルコペニアであるかないかの診断をする訳は

2020年から国が導入する75歳以上の後期高齢者

に対して要介護になる手前の人を把握しておきたい

と言う意味で「フレイル健診」とやらを実地する

為の予備テストって言う所かな?

サルコペニア診断する基準は!!

握力は男性28キロ未満、女性18キロ未満

立ち上がりテストでは

(椅子から立ったり座ったりを繰り返す方法)

男女とも5回立つのに12秒以上かかるかが基準値


このどちらか一方でも当てはまるとなると

「サルコペニア」の疑いがあると判定され

筋肉量をチェックされ一定の数値より低いと

「サルコペニア」と判定されます

判定されると医師から筋肉量が減少が

進まないように栄養や運動の指導を

受ける事になると言う手順になっております

問題はサルコペニアにならない詰り日頃から

筋肉量を減少させないように心掛けて

置かないといけないと言う事です

誰しも「あなたはサルコペニアです」って

言われたくないですからねえ

じゃあ、日頃から何をしたら良いのでしょうか?

筋力や身体能力を改善するためには!!



日頃の食生活ではどのような食事に気を配って

食べれば良いのだろうか?

筋肉生成に効果のあるタンパク質が豊富な肉や魚

大豆、卵などの食材を中心に

筋肉を動かすエネルギー源となる

炭水化物(米・パン・麺類)

タンパク質の働きを助けるビタミンB6

(マグロの赤身・レバー・鰹・鶏ささみ
キウイ・バナナ)

などバランスよく摂取することです

サルコペニア予防には、1日75g以上の

タンパク質を摂ることが必要である
といわれています

手軽なのは納豆、無脂肪牛乳、ツナなんて

良いんじゃないでしょうか?

ビタミンB6についてはバナナ

お年寄りの中には運動嫌いな方って多く

おられます、そのような人達には健康器具の利用

って方法もあります

高齢者と呼ばれる皆さん!!

何とかしませんか?

このまま、ジッと「サルコペニア診断」

「フレイル健診」が始まるのを

何もしないで待つのですか?

参考資料




posted by アクティブシニア70 at 09:41| Comment(0) | 情報共有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする