2020年01月11日

どうしても風邪に掛からない様にする方法

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​マスクは一日20枚

何のこっちゃ!!って思われるかも

知れませんが、インフルエンザに

掛からない為のお医者さんの予防法

なんだそうです

そうです。最近テレビでもチョコチョコ

目にするようになりました

池袋大谷クリニック院長の大谷義夫さんです

医師になって30年以上、ほとんど病気を

したことがないというと言うから凄いですよねえ

ここにヒントがあるのです

大谷さんのクリニックの専門は呼吸器内科ですから

風邪をひいた患者さんがたくさん訪れるのです

けれども、ご自身は風邪を引いた事が

ないんだそうです

池袋大谷クリニック院長の大谷義夫さんが

言われるのは風邪はありふれた病気ですが

油断せず基本的な予防法を徹底して

細かいリスクをつぶしていくことが大切だと

一番利用するのはマスクですが

エーザイの調査では、7割もの人がマスクを

正しく使えていませんでした

マスクの誤った使い方の例としては、

「ウイルスが付着したマスクのフィルター部分を

触ってしまっている」が43%

「マスクを外した後、手洗いできていない」

54%だったのです

マスクを付け外しするときは、ゴムひもの

部分だけを持って行わなければ

ならないのだけど、これができていない方が

意外と多いまた、マスクは使い捨てが

基本なのだが、先ほどの調査では

「2日以上同じマスクを使用」と

答えた人が17%いたそうです

衛生的では全く有りません!!

アメリカのミネソタ大学の研究では

インフルエンザウイルスが、衣服や紙、繊維の上で

8時間ほどは生存が可能

だということがわかっています

マスクについたウイルスが次の日も

生きている可能性は高いのです

普通の人でも目安として1日4枚から5枚位を使用

された方が安心かと

ポイントは指先にウイルスを付けない事です

風邪やインフルエンザでは、「飛沫感染」

「接触感染」で移りますので防ぐ事が大事

飛沫感染は、くしゃみやせきで排出された

飛沫中のウイルスを吸い込むことで

起きますので、これを防ぐのがマスクの装着です

接触感染では、ウイルスがついた指で自分の鼻や口

目などを触ってしまうことで移るので

まずは指先にウイルスをつけない事が大事です

だからマスクもゴムヒモの所しか

持っちゃいけません


先ほどのミネソタ大学の研究では、金属や

プラスチックなど、表面が滑らかな

ところについたインフルエンザウイルスは

24~48時間は生存が可能だということが

わかっております

電車やバスのつり革、エレベーターのボタン

ドアノブ、階段の手すり、オフィスの電話など

表面がつるつるしていて不特定多数の人が

触れるものには注意が絶対に必要なのです

例えばエレベーターのボタンを押すときは

指を曲げて第二関節で、なるべく

ボタンの端のほうを押すとか

ドアノブを回すときも手のひらやひじを使い

指先にウイルスを付けないようにする

徹底する必要があります

又言われております「キャッシュレス」

にも池袋大谷クリニック院長の大谷義夫さん

はお金、紙幣や硬貨にもウイルスが付いてる

可能性が大いにありますので

「キャッシュレス」で決裁した方が

風邪予防にもなりますし、役所や銀行で

書類を書くときに、備え付けのボールペンを

使うのも心配ですから、自分の

ぺんを持ち歩く方
が良いと思います

又その他には体調管理ですねえ

睡眠が重要で矢張り1日6時間睡眠を取らないと

風邪を引くリスクが4.2倍になり5時間だと

4.5倍に増えるのだそうです

また時間がなくても朝食は

食べないといけません!!


池袋大谷クリニック院長の大谷義夫さんの朝食は

皮つきカットリンゴ、バナナ、えごま油

ハチミツをヨーグルトであえたものが

大谷さんの定番の朝食メニューだそうですよ

特に、たんぱく質は3食必ず取る事が大事です

ココ迄読んで如何でしたか?

ココ迄徹底してやられて来られたからこそ

池袋大谷クリニック院長の大谷義夫さん

医師になって30年以上、ほとんど病気を

したことがないと言われるゆえんが

ココにあるのではないでしょうか?


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
posted by アクティブシニア72 at 10:02| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする