2020年01月17日

今一番売れている  もの忘れの本のご紹介です

こんにちわ、健康マニアです

今日もお元気でしょうか?

今日はねえ、もの忘れのお話をしましょうか?

私も今年の2月で72歳になるのですが

最近と言うか以前から、例えばテレビを見てて

あっ!!この人名前何だっけ?女房に尋ねると

誰だっけ?お互い思い出せない!!こう言う事

ショッチュウあるのですが、お宅では如何ですか?

「人の名前が出てこない」

「した事が思い出せない」

「しようと思った事が思い出せない」

よくある事ですよねえ

実は脳の神経細胞を死滅させる

ゴミがたまってるのです


医師の松原英多氏によりますと脳の神経細胞を

死滅させるゴミがたまる「その前」に

何をすればよいか、国内外の研究と臨床経験から

お教えてくれています


実は良い睡眠と関係があるのです

睡眠中に脳のゴミ(ベータアミロイド他)

掃除されるとわかっています。さらに

良い睡眠を取る事で記憶力もアップするのです

多くの研究者が勧めるうえ、まったくお金が

かからないのも有難い事ですよねえ

わが国では老いも若きも、良質の睡眠が

不足しています。老いの睡眠障害は

入眠困難であったり、途中覚醒であったり

早朝覚醒だったりします

ならば、良質の睡眠を得る方法を考えましょう

良質の睡眠を得る方法

多くの研究者や学者が意見を言われてる事を

まとめて見ますと、「定刻起床」と言う

事に行きつくのです

何時に床に入っても、定刻に起床する事

「それじゃ、寝不足になる」とこぼしても定刻起床

何があっても定刻起床です。定刻起床を続ける事で

生体の自動調節機能が働いて、知らぬ間に

良質な睡眠が生まれます。だからと言って

長時間寝ればよいとは限りません

理想的な睡眠時間は、6〜7時間と言われています

ゴミがたまり出す「その前」の時期には

とくに良質な睡眠が必要です。良質な睡眠で

認知症の芽を蹴散らし、たまりかけた

アミロイドベータを消し去るのです

「果報は寝て待て」というではありませんか

もっと睡眠を大事に思えるよう、その効果を

もう少し述べましょう

発想に苦しんだとき、一晩ぐっすり眠ると

翌朝ひらめきがある。これは「レミニセンス効果」

といい、それを証明する実験もあります

ドイツのリューベック大学からの報告ですが

良質の睡眠をとった人は、不良睡眠の

3倍近くも記憶力を上げたと言っています

このように医師の松原英多先生は

述べられています


さあ、今日から「定刻起床」を初めて

貴方も良い睡眠を取りませんか?

今一番売れている脳活性化の新刊です
ラベル:物忘れ
posted by アクティブシニア72 at 12:44| Comment(0) | 情報共有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする