2020年02月04日

こども六法

子供の虐待・いじめのニュースが常に

出ていますねえ。

見る度に、どうしようもない

怒りがムラムラと湧いてきます

虐待やいじめに遭ってる子供は

誰か大人が気づいて助けてくれるまで

たった一人で犯罪被害に苦しんでいます

もし子供が法律という強い味方が

いることを知っていたら、もっと

多くの子どもが勇気を出して

助けを求めることができ

救われるかもしれないのです

子ども、友だち、保護者、先生、誰でも

読めて、法律とはどんなものかを

知ることができる本が必要、そう考えて

作ったのが本書です。

小学生でも読めるように漢字には

すべてルビをふり、法律のむずかしい用語も

できるだけわかりやすくして

イラスト付きで解説しています。

この本は子供のころにいじめにあった

著者がその経験をもとに子供にも

分かりやすく作られた法律の書なのです

学校におけるいじめ問題はもう何十年と

言われているにも関わらず

まったくなくなっていないと思いませんか?

実際に教育の場に立っている教員の方も

読まれているようです

この本は昨年の8月に出された本です


こども六法 [ 山崎 聡一郎 ]
posted by アクティブシニア72 at 14:51| Comment(0) | 情報共有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする