2020年04月11日

本日の眼に留まった本

本日の眼に留まった本

藤 井 弁 当


【内容情報】(出版社より)

■15年間弁当を作り続けた結論!
「お弁当はワンパターンでいい」

お弁当作りで大事なことって何でしょうか? 

お弁当が必要になる理由は人さまざまです。

外食だと健康が心配、家計の節約、学校で

お弁当と決められているから、etc. 

しかし、どのお弁当にも共通するのは、

「たった1回の特別な食事」ではなく、

「毎日続くごはん」である、ということ。

料理研究家の藤井恵さんは
2人の娘さんのために

15年間お弁当を作り続ける中で

作る人が毎日ストレスなく作れ

食べる人もおいしく楽しめる

お弁当を試行錯誤し続けたといいます。

そしてたどり着いた結論が

「お弁当作りをパターン化すること」

■使うのは卵焼き器ひとつ。
おかずは3品で使う食材も3つでOK!

「お弁当作りのパターン化」とは
どういうことかというと


●おかずは3品です

1肉や魚介の主菜 2ゆで野菜をあえた副菜 
 3卵焼きの3品と決めてしまう。

それぞれのおかずに

使う材料もひとつずつです。


●作る道具は卵焼き器ひとつ

卵焼き器でも、お弁当に使う程度の野菜をゆでたり

肉や魚介を焼いたり炒めたりできます。もちろん

卵焼きがきれいに焼けます。普通のフライパンより

小さいので温まりやすく、調理の時短になり

なんといっても後片付けがラク!

●毎回同じ順番で作ります

1まずは副菜の野菜をゆでる ⇒ 

2卵焼き器が温まっているので

すぐに卵焼きを作る ⇒ 

3卵焼きを焼いてもほとんど

汚れないので、続けて主菜を作る。

手順をプロセスカットで丁寧に解説しながら

まずは5日間分のお弁当を紹介。慣れてきたら

好きなおかずに挑戦!ということで、主菜41品

あえるだけの野菜の副菜40品、卵焼きの

バリエ18品を掲載、主菜には、副菜、卵焼きの

組合せ例を提案しているので

迷ったときの参考になります。このほか

寝坊したときの炒めるだけのっけ弁当や

ちょこっとした作り置きのおかずも紹介

「これなら私でもできそう!」
「お弁当を作りたい!」

見ていると、そんな気分になってくる1冊です。

貴女も試して見ませんか?

ご購入は下記へ

ラベル:料理本
posted by アクティブシニア72 at 10:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする