2020年04月19日

本日の眼に留まった本


内 容

新型コロナウイルスによる

パンデミック(爆発的感染)が、いよいよ

現実化してきました。

治療薬も特効薬もない今、たとえ

新型コロナウイルスに感染しても

発症しない免疫力をもつことが

もっとも重要です。

本誌は、50人の医師が実践している

誰でもすぐにできる

「新型コロナウイルスの感染防止法と
 免疫力の上げ方」を大公開

読者がもっとも知りたい事柄を、

ビジュアル・図解を使って

わかりやすく解説しております

名医20人がズバリ回答しています

内容情報】(出版社より)

高血圧の有訴人数4,300万人!

日本国民の実に2人に1人が高血圧症という

この時代に、患者なら誰もが抱く疑問・不安に

血圧の専門医師10人がずばり回答します。

「降圧剤は血圧が高いときだけ飲めばいい?」

「糖尿病と高血圧治療、どちらを

 優先させるべき?」

「動脈硬化が進行しているかどうかは

どうすればわかる?」といった具体的な

質問100問に対して、名医が明確な答えを

導き出す「高血圧を自分で下げる本」

の決定版です。



ラベル:本雑誌
posted by アクティブシニア72 at 10:01| Comment(0) | 便利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深層 カルロス・ゴーンとの対話



先ず私の眼に飛び込んできたのは

このカルロス・ゴーンを言う名前でした


「検察は大きな力の操り人形だった」

--元特捜検事が日産元会長カルロス・ゴーン氏に

出国直前まで10時間以上にわたって聞き出し

出国後もテレビ電話で取材を重ねた検察

日産、政府関係者に関する全証言

田原総一朗氏 「この事件は、日産と経産省による

正義を装ったクーデターだと

はっきりわかった」

堀江貴文氏「これは、日本の司法制度が

間違っていると世界に伝えるチャンスだ」

両氏推薦!

特捜検事として数々の事件を手がけた著者が

ゴーン氏本人に計10時間以上もの

単独インタビューを敢行

検察庁の悪慣習「人質司法」の異常性、日産の奇策

「内部告発・司法取引」のガバナンス上の大問題

マスメディアの検証なきリーク報道について

プロの目で聴取を行った。その赤裸々な証言から

法曹界、産業界、マスメディアに向けて

大きな警鐘を鳴らす1冊が誕生した。

●証言であぶり出された「深層」とは

ジェット機に踏み込む逮捕画像はフェイク!?

検察による「人質司法」の生々しい実態

「自白するまで家族に会わせない」検察の常套手段

ヤメ検弁護士と検事の不気味な関係

ヴェルサイユ宮殿で結婚式を挙げていない

ゴーンを叩き潰そうとしたのは誰か

「ルノーとの合併回避」は口実だった!?

「編集者のおすすめ情報」

カルロス・ゴーン氏はレバノンに出国後

各国メディアの取材に応じましたが

面会が制限されていた保釈中に事件の

真相や本音を聞き出していたのは

弁護士を除けば郷原氏だけでしょう。

しかもこの本では、ゴーン氏の証言を

ただ聞くだけでなく、郷原氏が

元特捜検事として弁護士として

精緻な分析で検察、日産、ゴーン

それぞれの主張を検証しています

これまで新聞・テレビで見てきた

事件の印象が完全に覆るはずです

是非、今だからこそ読んで見たい一冊

となる事間違いなしの本ではないでしょうか?





ラベル:深層
posted by アクティブシニア72 at 08:19| Comment(0) | 新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする