2019年11月29日

75歳以上の高齢者の方に来年から始まるフレイル健診とは?

最近紙面にフレイルって事が少しづつ

出て来ておりますがお年寄りの皆さん

お気づきだと思います


フレイルって日本語で言うと「虚弱」

英語で[Frailty」を元にした俗語

なのですが、最近やたらと

英語言葉が氾濫しておりますが

この言葉だけは「虚弱健診」では

余りにもねえ!!こればかりは

フレイルと言う呼び方の方が

シックリしますねえ余談になりましたが


厚生労働省が来年度から、75歳以上の

後期高齢者を対象にした

「フレイル健診」を導入するからです

フレイルとは、筋力などの身体機能が

低下し心身とも弱って来た状態を示す

言葉なのです。詰り、介護を必要とする

一歩手前の状態なのです

よって必要になる前に事前検査をして

少しでも食い止めようと言う施策なのです

フレイルに関してより詳しく
解りやすく書いていますよ


この検査により生活習慣を見直す事が

出来ますし最適な改善アドバイスを受ける

事で介護されないような体の状態に

持って行けるのです

健診を実地する市区町村は医療専門職

例えば保健師、管理栄養士などの人員を

揃えて個々のお年寄りの状況に合わせた

きめ細かいアドバイスをしてくれると言う

事ですから頼もしい事だと思いますねえ

フレイルにならない方法として詳しく書かれている

ホームページはこちらをご覧ください


厚生労働省は
「日本人の食事摂取基準(2020年版)」

において、ビタミンD の摂取目安量を引き上げる

などの各種見直しを行うと報告しているようです

日本人の男性は70%、女性は90%の人に

ビタミンDが足りていない」という

ビタミンD足りないと、どのような影響が

出て来るのでしょうか?

実は「骨密度低下、筋力低下、骨折」

このようなリスクがあるのです

正にフレイルと関係が出て来ますよねえ

ご理解頂けたでしょうか?

そこでビタミンDを食生活で取る事に

手っ取り早やく摂取するには

(しらす)(乳製品)が良いのだそうです

しらすのビタミンD含有量は文部科学省の

食品分析データーだと生のしらすで100g/6.7

半乾燥品のしらすで100g/61.0 

微乾燥のしらすで100g/46.0

その他魚ではサケ、イワシ、サンマ、カレイの魚類

キクラゲ、干しシイタケなどに多くビタミンDが

含まれているそうです

是非ビタミンDを意識されて食生活で摂取するように

心掛けて見ては如何でしょうか?

あなたが自分もフレイルかもって

思われるようでしたらチェックして見ませんか?

簡単なチェック方法の載っていますよ

又フレイル予防は食生活だけではなく

運動も併用していかないといけません

その為に取り組んで欲しい運動について
詳しく書かれているホームページ有りますので
是非参考にして頂きたいと思います


ココ迄でご理解いただきましたでしょうか?

私はどうしても簡単にサプリで取りたい!!

運動は嫌いだあとか運動出来ない!!

って言う方にはコチラを参考にして頂きたい


ビタミンD売れ筋順位

ちょっとした器具を使っての筋トレも有りますよ





posted by アクティブシニア70 at 11:35| Comment(0) | 情報共有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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