2020年03月08日

今日は2冊の本が眼に留まりた

「ベニシアと正、人生の秋に」

何年前かなあ、Eテレでこの番組を時々

見てて、何故見てたかと言うと英会話が

上手くなりたいと思って何の気なしに見つけた

番組だった、ベニシアさんのおっとりした

話し方に癒されながら、見入っていたのを

思い出しました。けれども毎週見てたわけでは

無くホント時々って感じだった。

「猫のしっぽ カエルの手」の番組が
とうとう最終回…

地上波(Eテレ)毎週日曜 午後6時〜6時29分
再放送 毎週火曜 午前10時25分〜10時54分



今日、新聞に

「ベニシアと正、人生の秋に」

と言う見出しの本が紹介されていたので

もっと深く知りたいと思って!!

出会いから大原への引っ越し

眼が見えなくなった現在の日常を

夫の梶山正さんが、つづる

夫婦の27年、半生の記と

説明紹介に書かれて有りました




「日本を揺るがした三巨頭」

商品説明には

児玉、小佐野、角栄!闇社会&表社会の巴戦!

児玉誉士夫(1911年、福島生まれ)
小佐野賢治(1917年、山梨生まれ)
田中角栄(1918年、新潟生まれ)
この三者に共通するのは、出自が
貧困で学歴がないこと。
児玉の父親は「賊軍」二本松藩の御典医。
明治維新後、政治家になり無一文に。
小佐野の父親は山梨・勝沼の小作人
「戸のない家」と呼ばれた。
田中の父親は新潟・西山町の馬喰。
因みに児玉は全ての知識は
青年期の度重なる刑務所生活の
読書で身に着けた。
太平洋戦争中、児玉機関を名乗り
大陸で海軍の戦略物質を大量に
買い集め、敗戦後は、それをもとに
鳩山一郎に数千億円を提供。
小佐野は闇物質の買い占めと戦争で
疲弊した名企業の乗っ取りなどで
政商として名をなす。
田中は獄中立候補で国会へ、数々の
政権抗争に勝利し、今太閤と
いわれた宰相となる。
田中のカネは小佐野が支えたが、
三者三様で日本を表と裏から支配した。
三人の終焉は、ロッキード事件であった。

この説明文を読みながら、何かゾクゾク
して来ました









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posted by アクティブシニア72 at 09:38| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする